2月5日(木)、 ルミネ北千住 にて『HAY POP-UP MARKET』 がスタート
HAYとある日々
#新生活、揃えたいモノ
#04 魅惑という魅力を纏うプロダクト。 Recommended by OKANO

PERFORATED CABINET FLOOR Sdesigned by MULLER VAN SEVEREN
HAYが協業しているデザイナーで、個人的に一番好きなデザインユニットである「Muller van severen」 。
このシェルフは、彼らがデザインする金属のワイヤーを用いた壁掛け収納 wire Cを思い起こさせるデザインで、
なかなか手に届かない家具がHAYとのコラボレーションで身近に感じられる、代表的なプロダクトです。
ああ、ほんとに、ただそこに在るだけでかっこいい。
まるでアートピースのようであるのに、気取らず日常に溶け込んでくる、彼らのデザインにはいつも惹きつけられる。
そんなデザインに出会えたことで、なんだか勝手に自分のレベルまで上がった気がする。
2025年5月には、彼らが来日した際にインタビュー撮影を行いました。
二人が並んでる姿はまるで絵画のようで、彼らのようになれなくても、せめて彼らのつくる家具に似合う人になりたいと思った。そんな家具に出会ったのははじめてでした。
- K
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HAY TOKYO STAFF 景山
音楽とコーヒー、服が好きです。普段もこの3つを追っかけて生きてます。
古い家具も好きで、いまは一目惚れで買ったジョン&シルビア・リードのキャビネットと、窮屈そうに暮らしてます。
- N
- VMD 西原
立ち上げから関わり、色んな表情のHAYを見てきて、たくさんのHAYの場所を作ってきました。
Metteの世界観がとても好きです。
- M
- HAY OSAKA STAFF 村岡
夏とテラス席が好きです!マイブームは生春巻きを巻くことです。
- O
- HAY Press & Marketing 岡野
美しいものが好きです。
ただそこに在るだけで素晴らしいHAYをどう届けるべきか、常に考えています。
- M
- HAY General Manager 森田
HAYの新作が出るたびに、カタログには書かれていないRolfやMetteの意図を想像しながら、デザインの背景にある思想を読み解くのが楽しみです。週末は手芸男子として、手を動かしながらデザインと向き合っています。
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