2月5日(木)、 ルミネ北千住 にて『HAY POP-UP MARKET』 がスタート
HAYとある日々
#新生活、揃えたいモノ
#05 折るだけで、ここまで美しい。HAYの最小シェルフ。 Recommended by MORITA

KORPUS SHELFdesigned by ANDREAS BERGSAKER
Korpusは、初めて見たときから「これはうまいな」と素直に思わせてくれるプロダクトでした。たった一枚のアルミを折り曲げることで成立している構造はとても合理的で、余計な要素が一切ありません。だからこそ線が美しく、壁に掛けたときの佇まいには、心地よい緊張感があります。
天板のふちがわずかに立ち上がることで、鍵やお財布が転がり落ちない。胴の内側にはフックが仕込まれていて、バッグやトートをさっと掛けられる。この「構造そのものが機能になっている感じ」が、個人的にはかなりツボです。装飾で解決するのではなく、折りと立体的な構造で答えを出しているところに、HAYらしさを強く感じます。
玄関脇に掛けておくと、忘れ物防止のための定位置になり、同時にちょっとしたディスプレイ台にもなる。使い道を限定しすぎていないからこそ、暮らしに合わせて役割が自然に変わっていくのも魅力です。
HAYの家具の中でも、最も小さく、最もミニマムなシェルフ。ですが、このサイズだからこそ、構造や考え方がストレートに伝わる。そんなところも含めて、長く付き合いたいと思える名品です。
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HAY TOKYO STAFF 景山
音楽とコーヒー、服が好きです。普段もこの3つを追っかけて生きてます。
古い家具も好きで、いまは一目惚れで買ったジョン&シルビア・リードのキャビネットと、窮屈そうに暮らしてます。
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- VMD 西原
立ち上げから関わり、色んな表情のHAYを見てきて、たくさんのHAYの場所を作ってきました。
Metteの世界観がとても好きです。
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- HAY OSAKA STAFF 村岡
夏とテラス席が好きです!マイブームは生春巻きを巻くことです。
- O
- HAY Press & Marketing 岡野
美しいものが好きです。
ただそこに在るだけで素晴らしいHAYをどう届けるべきか、常に考えています。
- M
- HAY General Manager 森田
HAYの新作が出るたびに、カタログには書かれていないRolfやMetteの意図を想像しながら、デザインの背景にある思想を読み解くのが楽しみです。週末は手芸男子として、手を動かしながらデザインと向き合っています。
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