<NEW/先行案内>ジャスパー・モリソンが手がける最新アウトドアコレクションが登場!
HAYとある日々
#新生活、揃えたいモノ
#14 コペンハーゲンとわたしを繋ぐ光。 Recommended by OKANO

APOLLO PORTABLEdesigned by STUDIO 0405
家に迎え入れてよかったもの、そう思い返す時一番に思いつくのが、この「Apollo portable」。
朝はそっと控えめに佇んでいる姿が愛らしく、深い夜はあたたかい光で優しく包んでくれる気がする。
自分にとってまるで生き物のようなポータブルランプです。
手作業で制作しているからか、本当にたまに生きてるのではないかと思う。
実はこちら、コペンハーゲンにある人気店「Apollo bar」に置くことを想定されて作られたんだとか。
Apollo Bar の「Apollo」は、ギリシャ神話のアポロンから来ているとされているようなのですが、Apollo Barは シャルロッテンボー美術館の建物の一部に入っており名前の通り、まさにARTの中にあるBAR….!
この場所が日常と芸術を繋ぐ場になり、そこに人が集い全てが交わりあっている空間がとても心地がいいのです。
そこに佇むランプは場所を変えて、私の部屋で、まるでコペンハーゲンの空気と私を繋いでくれる。
私の日々にもいつの間にか、欠かせない光になっています。
- K
-
HAY TOKYO STAFF 景山
音楽とコーヒー、服が好きです。普段もこの3つを追っかけて生きてます。
古い家具も好きで、いまは一目惚れで買ったジョン&シルビア・リードのキャビネットと、窮屈そうに暮らしてます。
- N
- VMD 西原
立ち上げから関わり、色んな表情のHAYを見てきて、たくさんのHAYの場所を作ってきました。
Metteの世界観がとても好きです。
- M
- HAY OSAKA STAFF 村岡
夏とテラス席が好きです!マイブームは生春巻きを巻くことです。
- O
- HAY Press & Marketing 岡野
美しいものが好きです。
ただそこに在るだけで素晴らしいHAYをどう届けるべきか、常に考えています。
- M
- HAY General Manager 森田
HAYの新作が出るたびに、カタログには書かれていないRolfやMetteの意図を想像しながら、デザインの背景にある思想を読み解くのが楽しみです。週末は手芸男子として、手を動かしながらデザインと向き合っています。
[ 他のおすすめ紹介を見る ]