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HAYとある日々 #新生活、揃えたいモノ

#20 コンパスレッグが描く、シンプルの極み。 Recommended by KAGEYAMA

RESULT CHAIRdesigned by FRISO KRAMER AND WIM RIETVELD

オランダの家具で真っ先に思い浮かんだのはこの「Result Chair」と2人のデザイナー、フリソ・クラマーとヴィム・リートフェルト。フリソ・クラマーは、1948年からデ・シュルコ社(のちのアーレント社)にデザイナーとして採用され、1953年に名作「Revolt Chair」を手がけている。

ヴィム・リートフェルトは、レッド&ブルーチェアやジグザグチェア、シュレーダー邸でも知られるオランダの巨匠建築家ヘリット・トーマス・リートフェルトの息子で、彼もまたインダストリアルデザインを学び、多くのプロダクトを生みだした。
デ・シュルコ社で2人は出会い1958年にResult Chairを共同制作、オランダのスタイルを世界に定着させる名作となりました。

Result Chairの特徴はやはり脚の形。別名「コンパスレッグ」とも呼ばれる構造で、コンパスのように2本の脚がV字にまっすぐ落ちるシンプルなフレーム。
薄い鉄板をCチャンみたくコの字に曲げて荷重を分散させることでしっかり体を預けることができる。
無駄が無く、軽量で頑丈、かつ生産性もある、完成度の高い椅子。個人的によく気に入っています。

K
HAY TOKYO STAFF 景山
音楽とコーヒー、服が好きです。普段もこの3つを追っかけて生きてます。
古い家具も好きで、いまは一目惚れで買ったジョン&シルビア・リードのキャビネットと、窮屈そうに暮らしてます。
N
VMD 西原
立ち上げから関わり、色んな表情のHAYを見てきて、たくさんのHAYの場所を作ってきました。
Metteの世界観がとても好きです。
M
HAY OSAKA STAFF 村岡
夏とテラス席が好きです!マイブームは生春巻きを巻くことです。
O
HAY Press & Marketing 岡野
美しいものが好きです。
ただそこに在るだけで素晴らしいHAYをどう届けるべきか、常に考えています。
M
HAY General Manager 森田
HAYの新作が出るたびに、カタログには書かれていないRolfやMetteの意図を想像しながら、デザインの背景にある思想を読み解くのが楽しみです。週末は手芸男子として、手を動かしながらデザインと向き合っています。
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