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#14引きこまれる、黒の魅力。 Recommended by ONOGAWA Recommended by TOKUNO Recommended by SONAI Recommended by SHIRAISHI Recommended by JONOUCHI Recommended by AKAMINE
「Jasper Morrison Shop」とのコラボレーションから、折りたたみ式のチェアが登場。
今日はどこで過ごそうか、という小さな迷いに、そっと選択肢をくれるような存在です。
すごく個人的なんですが…おすすめは、ブラックです。
ブラックのテキスタイルとビーチ材のフレームがとびきりクールだし、
ストライプの間隔がなんとも絶妙で、きちんと締まりすぎない感じもめちゃくちゃ格好良いと思います。
そういえば、昔読んだコラムで京都の職人さんが"日本人と黒"の関係性について面白いお話をされていました。
英語だとBlackしかないが、日本には黒という表現にもいろいろあり、闇とか、ぬばたま、なんかも黒に部類されると。
さらに色だけではなく、「自分を控える」「気配を消す」という意味も持つ。(歌舞伎の黒衣など)
それができるのは日本人の瞳が黒いため、色々な黒を見分けられるから、という理由のようです。
話しが逸れましたが、文化的な染み込みもあるからか、わたしの日常でも黒は毎日身近に感じる色の一つです。とても好き。
同じコレクションにあるトートバッグ(黒)もおすすめです。
チェアの話に戻りまして・・
そのときの気分で場所を選び直すように、このチェアは簡単に折りたたまれ、軽やかに持ち運ばれていきます。
そして軽やかさの理由の一つは、専用のバッグがついている、ということ。
このバッグ単体でもほしいくらい!
バッグにおさめて持ち出すことそのものが、すでに小さな外出の始まりになっているような感覚。
「どこにいるか」よりも、「どう過ごしたいか」に寄り添ってくれて、その日の気分も一緒に移動していくような、そんなチェアでもあります。
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HAY Sales Promotion 小野川
HAYの新作に心を動かされながら、働くいまも変わらずファン。
気づけば家の中も、少しずつHAYのアイテムで満たされています。
週末は、部屋を整えたり、外に出て気になるお店を巡ったりするのが好きです。
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- HAY Press & Marketing 徳野
いつの日か手に入れたいと憧れるものが誰しもあると思いますが、HAYのプロダクトもその一つ。
新作がでたり、コラボレーションが発表されるたびに心躍る毎日を過ごしています。
- S
- HAY Wholesale 宗内
柔らかな佇まいの奥に、どこかストイックなものづくりの姿勢を感じさせる HAY に強く惹かれています。
日常では町中華とカレーをこよなく愛し、気づけば猫と暮らして20年。
そんな自分の“好き”を大切にしながら、心地よいものに囲まれた暮らしを楽しんでいます。
- S
- HAY Contract 白石
自分の心が動かされるモノやコトを追っかけています。
HAYのプロダクトに出会う度に、ワクワクします。
- J
- HAY TOKYO 城之内
HAYのプロダクトの中でも1番好きなのがREY CHAIR。
どの色も可愛くてなかなか選べず、ゆっくり選んでいつか買いたいなと思っています。
休日は、だいたい公園でのんびりすることが多いです。
- A
- HAY OSAKA 赤嶺
CHIM CHIM SCENT DIFFUSERに一目惚れしてHAYに入りました。
晴れの日はとにかく外にお出かけしています。
出先でHAYの商品を見つけた時は密かにテンションが上がっています。
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