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Interview with Mette Hay メッテ・ヘイへのインタビュー

日本を代表するシューズブランドSUICOKEとのコラボレーションによるサンダル「DEPA 2.0」の新シリーズを発表いたします。2020年5月に発売された第一弾に続き、メッテ・ヘイ監修のもとカラーブロックを刷新した4種類のニューバージョンです。
メッテ・ヘイが新コレクションのために選んだカラーパレットはHAYの春コレクションともよく馴染みます。今回のコラボと色のセレクションについて話を聞きました。

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SUICOKEとのコラボのきっかけを教えてください。

実は、娘のマルグレーテがデザイナーのセシリー・バンセン とのファッションコラボの一環としてSUICOKEと仕事をしていたときに、私をSUICOKEに紹介してくれたのが始まりです。そして実際に会ってみたら、SUICOKEとHAYでぜひコラボをしようということが決まりました。

SUICOKEとのコラボで展開される4種類のカラーコンビネーション「Mango Splash」「Forest Delight」「Urban Sports」「Touch of Blue」 はどのように生み出されたのですか?

正直、色をどう選ぶかを説明することは得意ではないのですがー私の場合は、直感と感覚に頼り、繊細な色や大胆な色など、バランスのとれた色の組み合わせを心がけています。また、特定の人をイメージして配色を展開することもあります。

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HAYのアクセサリー部門のクリエイティブ・ディレクターとして、あなたはHAY製品すべてのカラーパレットを監修されていますね。各製品のカラーパレットを決定する際のガイドラインやインスピレーションの源はありますか?

HAYでは、極めて自然かつ直感的に色を選んでいます。季節や年ごとにカラースケールを作る会社もありますが、私たちはそのようなことはしません。その代わり、常に個々のプロジェクトから始めて、そのアイテムにふさわしいと感じる色やトーンを見つけます。たとえば、ソファにはしっくりくるけれども歯ブラシには合わせにくい、といった色もありますよね。色を選択することは、まず何よりも製品そのものに関わってくるんです。

このサンダルを開発するにあたり、どのようなファッションやスタイルをイメージしていましたか?

セシリー・バンセンのスタイリングをご覧いただくととてもよく分かるように、ドレスに合わせればよりリラックスした印象になるといった具合に、このサンダルは非常に柔軟で多機能だと思います。スポーティさとエレガントさを兼ね備えているので、ビーチに行くとき、あるいはロンドンを一日中歩きまわるときなど、どんなワードローブとも相性が良いのが特徴であり、ユニークな点です。このサンダルが持つスタイリッシュで快適な履き心地と実用性は、ハイヒールをもう履きたくないという人々が増えた現代にはまさにぴったりだと言えます。

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最後に、日本のファンにメッセージをお願いします。

また日本へ行きたいと強くおもっています。世界中で最もインスピレーションを与えてくれる場所であることは間違いありませんし、インテリアやファッションなどのディテールに現れる「日本のスタイル」にはいつも魅了されます。
また、デンマークと日本の美的感覚には多くの共通点があるのでHAYと日本の相性はとても良いと感じています!